| 1.事業計画 |
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「出前講演」:
支援機構は、がん患者団体の活動を支援していくことを目的の一つにしています。
第一回総会を開くに当たって、事前に総会準備会を開いて会員団体が集まり、何をしていくかという論議を行いました。
その中で、会員の団体がさまざまなシンポジウムや講演会や会主催の行事を行うに際して、それを援助するということがありました。
支援機構の役員が「出前の講師」を務めるだけでなく、財政的援助も含めてさまざまな形で支援・協力をしていくことを大きな事業の一つにしました。 |
| (2) |
シンポジウム「患者はどんな情報を求めているか?」:
がん対策基本法ができ、10月からがん情報センターが発足します。
支援機構として、タイムリーに患者の声を集約してそれらに反映させていかねばなりません。
さっそくにシンポジウム「患者が欲しい情報センター」を行うよう企画・交渉中です。ご協力のほど、よろしく御願いいたします。
連続的にシンポジウムを行う予定です。 |
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クリスマス・チャリティバザー:楽しい行事と資金集めの目的で行います。 |
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がん患者団体の調査およびHP上での公開:
会員のがん患者団体の活動を調査し、HP上に公開し、がん患者への情報提供の一助とする。 |
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第3回がん患者大集会実行委員会立ち上げの支援:
来年8月26日に広島で第3回がん患者大集会を開催する、との企画が提案され、支援機構として現地実行委員会の立ち上げを支援します。支援機構が支援して「がん患者大集会」を継続して行うように、というのが会員団体の強い要望です。 |
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| 2.財政的自立をめざして |
現在、支援機構の運営は理事のまったくのボランティアで行っています。
これから増大する業務を確実に行っていくためには、事務所の確保と人材(有給)の確保がかかせません。
それを支える財政を確立していかねばなりません。支援機構の理念と目的へのみなさまのご理解をたまわり、寄付と賛助会員へのご協力を多くの企業・団体・個人の方々に御願いをして、財政的に自立していけるように、努力を尽くす所存です。
どうぞご理解とご協力のほど、よろしく御願いいたします。 |
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