全国約80のがん患者団体は19日、「がん患者大集会」を東京都内で開催した。患者や家族ら約2,000人が参加し、「全国どこでも自分にとって最適な治療を受けられるような日本にしたい」とするアピール文を決議した。大集会は昨年5月に初めて大阪で開かれ、今回が2回目。
大集会では、がん患者や医師、厚生労働省のがん対策の担当者ら計7人がパネリストとして検討。同省の担当者が「昨年の大集会を受け、情報センターの設置に向けて準備をそている」と説明すると、患者は「一般論だけでなく、個々の患者の相談に応じられるようにしてほしい」ともとめた。
2006.3.19.
全国約80のがん患者団体は19日、「がん患者大集会」を東京都内で開催した。患者や家族ら約2,000人が参加し、「全国どこでも自分にとって最適な治療を受けられるような日本にしたい」とするアピール文を決議した。大集会は昨年5月に初めて大阪で開かれ、今回が2回目。
大集会では、がん患者や医師、厚生労働省のがん対策の担当者ら計7人がパネリストとして検討。同省の担当者が「昨年の大集会を受け、情報センターの設置に向けて準備をそている」と説明すると、患者は「一般論だけでなく、個々の患者の相談に応じられるようにしてほしい」ともとめた。 |
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